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番外編【韓国・ソウル】「夢(Mu-)タイセラピー」 - 韓流男子のタイマッサージ

※追記:当初実際の店舗名を掲載していましたが、一般向けに看板に掲げている実店舗名ではなく、ゲイ向けには下記の名称で行っているようですので、店舗名とホームページのリンク先を書き換えました。


このブログのタイトルは「東京・ゲイマッサージ体験」なので、東京とその近郊で受けられるマッサージの体験談を紹介しています。

でもたまには番外編として、その枠を外れることもレポートしてみましょう。

今回ご紹介するのは、韓国・ソウルのマッサージ店。
一般向けですが、マッサージ師は若い男性のみ。裏メニューとして、ゲイ向けの抜きありコースも。価格は東京の相場の3割から4割程度安い印象です。

ソウルへは羽田からの便も多く、2時間のフライト。時差もないので国内に行く感覚で東京からも気軽に出かけられます。宿の種類も豊富。神経質でない方なら、チムジルバンと呼ばれる大型サウナ施設で寝れば、風呂での全裸には羞恥の全くない韓国男子を目に、1,000円もかからず宿泊できてしまいます。フライト以外は何の予約もしないで、ふらりとソウルへ、なんてのも楽しいですね。


さて、今回足を運んだのは、ソウルのカロス・キルにある
夢(Mu-)タイセラピー
夢(Mu-)タイセラピー
(内部の写真)

右のリンクにあるブログ、赤ダルマさんの「いかがわしいマッサージの日々…時々、アタシ と トン ヨンベ」を参考に訪問してきました。(赤ダルマさん、ブログありがとうございます!) ただし、このブログの当該記事はアメーバの方針で削除されたり、メンバー限定公開となってしまったようです。

以前には、アジアのゲイ情報・口コミを掲載した「あじあ男湯紀行」の韓国・マッサージ掲示板でもこのマッサージ店についての書き込みがありました。

夢(Mu-)タイセラピーは、お洒落な店やカフェなどが続々とできている今注目のカロス・キル(「街路樹通り」の意味)の入口近くのビルの3Fにあります。末尾にお店のサイトへのリンクをつけたので、アクセス方法はそちらをご覧ください。

雰囲気はいいです。内部のレイアウトについては、この記事末尾で詳述。

マッサージ師は、若い(20代-30代)男性ばかりのタイマッサージ店。ゲイ専用というわけではなく、通常は一般向けです。ウェブサイトは日本語もあり、ヒロタさんという日本語堪能な方がいます。


今回ボクは、予約なしでふらりと立ち寄ってみました。
運よく、ヒロタさんがいらっしゃり言葉の問題もなく対応いただきました。彼、接客上手です。

結構一般向けに繁盛している様子。先客は日本人家族4人。その後、日本人のオバサマが2人連れで足ツボマッサージに入ってきました。帰り際には韓国人の若いカップルのお客さんが。

受付のソファーに座って観察したところでは、この時には5人くらいのマッサージ師さんがいました。みな20代から30代くらいの男性。メガネをかけた韓国人の学生という感じの男子が、そのうち2人くらいいたかな。もともと性的マッサージ店ではないので、イケメン・筋肉質ぞろいというわけではないです。

後でヒロタさんに聞いたところ、みなゲイかバイとのこと。

通常掲げられているのは、一般向けマッサージのメニュー。

ゲイ向けには「V.I.P.メニュー」というのがあります。値段は一般向けより高め。

このメニューには、V,I,Pの3つのコースがあります。
VコースとIコースは、70分で9万ウォン(約7千円弱)。
Pコースは100分で10万ウォン(約7.5千円)。

現金ではなくカード支払いの場合には、それぞれ1,000ウォン増し。東京のゲイマッサージの相場と比べると、3割から4割程度安い印象です。

ゲイ向けメニューを見せてもらうには、「インターネットの男湯で見た」とヒロタさんに言えば良いそうです。コース名を言ってもいいかも。ボクは、最初通常メニューを出された後、先客の対応が終わるのを待ち「男のブログで見た」と伝えたところヒロタさんが察し「V.I.P.メニュー」を見せてくれました。


今回は、100分のPコースをオーダー。
アロマオイルは4種類から選べます。

担当のマッサージ師は、Walter君という韓国人。背が高くがっしりとした体格で、おそらく20代半か後半。特別イケメンというわけではないですが、ちょっとガテン系でいい感じ。日本語は、マッサージに必要な最小限の言葉のみしかできません。英語は全然ダメでした。でも日本語で「ゲイですか?」との質問には、Walter君はっきりと「ゲイです。」との答え。こういう会話はできるんですね。

まずはロッカーで着替え、シャワーへ。
その後、V.I.Pコースは、奥の完全個室に通されます。扉が二重になっているので、個室内でのプライバシーは保たれます。

全裸でうつ伏せになって待っていて下さいね、とヒロタさんに言われ、しばらくするとWalter君が登場。アロマオイルを垂らして、丁寧に揉んでくれます。一般向けマッサージ店だけあって、施術はそれなりに上手。

いやらしく、股間やらアナルも背面からいじってくれます。

100分のPコースには、ハーブボールというのがついていて、ボール状にしたハーブの香りのする熱いタオルを背面や首・肩に押し付けます。これはボクはいらなかったなあ。次回は70分コースにしようかな。

仰向けになるときに、Walter君に全裸になってもらうよう、身振りを交えてお願いしました。Walter君、服を脱いで全裸に。ペニスは、大きな体格からするとちょっと残念な感じ。韓国人男子の多くがそうであるように割礼チンチンです。

最後の20分ほどは、お互い擦りあったり、Walter君が上に乗ってくっつけあったり。楽しみながらイキました。


ウォン安・円高の恩恵もあり、この100分のコースで8,000円もしないので、コストパフォーマンスは結構良かったかな。このマッサージだけのためにソウルに行く価値まではないと思いますが、ついでに寄るにはイイですね。

帰り際、ヒロタさんと少し話をしました。
ヒロタさん、日本語が普通に話せますが、明らかな韓国語訛りが。日本人ですか?韓国人ですか?と尋ねたところ「日系人です。」との答え。ちょっと?でしたが、他のお客さんもいたのでそれ以上は聞かず。

ゲイ向けにも今後宣伝したいと思うので、ぜひ広めて欲しいとのこと。
ただ、一般の方はどうなんでしょうかね。ゲイ向けサービスもやっていると知ると。このブログの投稿も書くべきかちょっと迷いましたが、ヒロタさんの言葉に背中を押されて書きました。

できれば、電話での事前予約がお薦めです。私は時間があったので、予約なしで立ち寄りましたが。


内部のレイアウトを補足すると、
上の文中の写真をクリックすると拡大画像が見られます。(写真は同店ウェブサイトより。)写真右側のソファー二組は受付や足マッサージ用。左側の入口に茶色のカーテンのかかる2つの部屋は施術台が複数並んだ一般施術用。写真では見えませんが、正面白い壁の裏側が上記のV.I.P.コース用の個室です。その扉を入ると小部屋があり、さらにその先にそれぞれ扉つきの二つの個室があります。


●Pコース 100分 10万ウォン(約7千500円)

※あくまで個人の意見です。ご自身でお試し下さいね。

●夢(Mu-)タイセラピー 【韓国・ソウル】

上記リンクは、ゲイ向けサービスのホームページ。看板に掲げている店舗名での一般向けサイトは別にあります。一般向けの店舗名は、通りの名前と「タイマッサージ」で検索すればおそらく分かります。

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テーマ : ●●同性愛●●
ジャンル : 心と身体

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おはようございます!
オイルマッ佐治いただきたいんですが、
今日、今晩または明日時間空いてますでしょうか?
下北沢のほうですし
よろしくね!

今度…

有為な情報ありがとうございます。
海外だと中々内部の様子が分からないので笑
行ってみたいと思います。
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